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IT ADVISOR ENGINEER — AI / DEPLOY / OPERATIONS

AIで作って、 止まっていませんか。

自社やAIで作ったコード・試作の確認から、本番公開、社内定着、運用改善まで。専任のIT担当者を置くほどではない企業に、必要なときに相談できるエンジニアが伴走します。

主な対象
従業員5〜50名程度
契約方法
月額顧問・スポット
定額
月額3万円〜
単発
5万円〜
事業担当者とIT顧問が既存アプリとクラウドの公開状況を確認する様子
できているものを出発点に、構成・安全性・公開条件を確認し、運用できる状態へつなぎます。

Starting point / 01

作る力が広がった今、公開と運用の判断を支えます。

AIでコードや業務ツールを作れるようになっても、扱うデータ、権限、ドメイン、クラウド、セキュリティ、公開後の保守までを決める必要があります。AIありきにせず、通常開発、自動化、データベース、既存サービスも比較し、現場に合う方法を選びます。

Issue 01

作ったアプリを本番公開できない

ドメイン、SSL、クラウド、環境変数、権限など、公開前に決めることが多く止まっている。

Issue 02

AIを業務へ定着させられない

ツールは試したものの、対象業務、入力ルール、確認方法、効果の測り方が決まっていない。

Issue 03

技術判断を相談できる人がいない

社内に専任担当者がおらず、機材やサービスの選定、外部ベンダーの提案を判断しづらい。

Scope / 02

相談から公開後まで、四つの領域をつなぎます。

AIだけ、インフラだけに分けず、業務で使い続けるために必要な範囲を組み合わせます。

既存アプリ、クラウドの公開設定、権限と安全性の確認項目が複数の画面に並ぶ様子
既存アプリの構成、公開設定、権限、残るリスクを整理し、本番化に進める状態か確認します。

01

業務診断・導入設計

現行業務を整理し、AI化・自動化する候補、優先順位、費用対効果、適切な方式を検討します。

  • 業務フローと課題のヒアリング
  • AI化・自動化候補の抽出
  • 削減時間と費用対効果の試算
  • AI、通常開発、RPA、既存サービスの比較

02

PoCレビュー・本番化判断

社内やAIで作った試作を確認し、業務との適合性、安全性、既存データとの接続条件、本番化に進めるかを整理します。新規開発や本導入が必要な場合は、受託開発として切り分けます。

  • 既存PoCの動作・構成・依存関係の確認
  • 業務との適合性と運用リスクの整理
  • 既存サービス・データとの接続条件の確認
  • 本導入に進む場合の受託開発要件の整理

03

デプロイ・IT基盤支援

AIや社内で作成したコードを確認し、確認項目と残るリスクを共有したうえで、合意した構成で公開・引き継ぎまで進めます。

  • コード、依存関係、公開条件の確認
  • ドメイン、SSL、VPS・クラウドの初期構築
  • デプロイ、動作確認、納品
  • PC、サーバー、ネットワーク導入の技術相談

04

運用・継続改善

公開後の利用状況を確認し、構成、ワークフロー、利用ルールを継続的に見直します。

  • 利用状況と成果の定期確認
  • プロンプト・ワークフロー改善
  • モデルやAPI仕様変更への対応検討
  • 外部ベンダーとのやり取りのセカンドオピニオン

Use cases / 03

たとえば、こんな停滞から始められます。

活用例は対応を保証する一覧ではありません。現在の環境と扱うデータを確認して、実施範囲を決めます。

Case 01

AIで作った社内ツールの公開

構成と安全性を確認し、必要な修正、公開先、引き継ぎ方法を整理する。

Case 02

社内文書検索AIの導入判断

既存サービスや社内試作を対象に、参照範囲、権限、回答根拠を確認し、本導入に進む条件を整理する。

Case 03

問い合わせ対応の補助

既存ツールを前提に、回答案の生成と人による確認を分け、正式な窓口へつなぐ運用を整える。

Case 04

Excel・PDF事務の自動化

既存ツールで対応できる範囲を見極め、転記、分類、集計、帳票作成のうち効果と安全性を確認できる工程から設定する。

Case 05

クラウド・VPSの選定と構築

必要な性能、運用体制、費用を整理し、お客様名義の環境へ構築する。

Case 06

ベンダー提案の技術確認

見積り、構成、責任範囲を読み解き、自社で判断するための論点を整理する。

Plans / 04

継続して相談する定額と、必要な範囲だけ頼む単発。

定額は相談頻度と作業枠を、単発は対象と完了条件を事前に決めます。連絡方法、回答目安、追加費用なども、対象環境を確認して契約時に明示します。

Plan 01

定額 — IT顧問

継続的に技術判断を相談しながら、小さな導入や公開、運用改善を進めたい企業向け。

  • AI・ITに関する定期的な相談
  • ツール選定と初期設定の支援
  • 合意した作業枠内での小規模な公開・改善支援
  • 外部ベンダー提案の技術確認とセカンドオピニオン

相談頻度、作業時間の上限、繰越、最低契約期間は契約前に確定します。本格的な新規開発や大規模な連携は受託開発として別途見積ります。

料金一覧で確認する

Plan 02

単発 — スポット支援

デプロイ、ドメイン、インフラ構築だけを単発で依頼したい企業向け。

  • 推奨VPS・クラウドの選定支援
  • お客様名義での契約手順の支援
  • お客様アカウントから専用招待で付与された期限付き・最小権限での構築・公開
  • 動作確認、構成情報、アクセス権の引き継ぎ

既存Webアプリ1件・1環境の初回公開を基本とし、コード修正、データ移行、CI/CD、監視・バックアップ設計、継続運用は別途見積ります。動作確認と再作業の条件は見積りに明示し、外部利用料はお客様負担とします。

料金一覧で確認する

Process / 05

方式と責任範囲を決めてから、小さく本番へ進めます。

公開を急ぐ場合でも、扱うデータ、権限、復旧方法、最終判断者を確認します。

公開済みのアプリの稼働状況を事業担当者とIT顧問が確認する様子
公開して終わりではなく、監視・権限・更新方法を引き継ぎ、継続的に判断できる状態へ整えます。
  1. Step 01

    問い合わせ

    AI導入、公開したいアプリ、IT相談など、現在止まっている点を共有します。

  2. Step 02

    現状ヒアリング

    業務、利用者、環境、扱うデータ、希望時期を確認します。

  3. Step 03

    方式・範囲整理

    適切な方式、対応範囲、対象外、外部費用、必要な権限を決めます。

  4. Step 04

    確認・公開準備

    既存のコードや試作、または合意した限定範囲の設定・デプロイを確認し、実際の業務で使うための条件を整えます。

  5. Step 05

    承認・本番公開

    変更内容と確認結果を共有し、お客様の承認後に公開します。

  6. Step 06

    引き継ぎ・改善

    構成、運用方法、アクセス権を整理し、必要に応じて継続改善します。

Governance / 06

データと本番環境は、責任主体が分かる形で扱います。

サービスページと契約条件の境界を揃え、権限や外部サービスを曖昧なまま運用しません。

Responsibility

セキュリティと責任境界

  • ドメイン、サーバー、クラウド等は原則としてお客様名義で契約します。
  • 代理契約が必要な場合は、費用、障害時の責任、解約、名義移管を個別契約で定め、合意前には開始しません。
  • 共有IDや所有者アカウントの貸与は避け、専用招待や期限付きの必要最小限権限を使用します。対応サービスでは多要素認証を有効化します。
  • 作業完了時に権限を削除し、必要に応じて秘密情報の失効・ローテーションを確認して引き継ぎます。
  • 使用するAIサービスは、案件ごとのデータ分類と契約条件に応じて合意し、無断で追加・変更しません。
  • 機密情報や個人情報を扱う前に、学習利用の有無、保存先、保存期間、削除方法、入力禁止情報を確認し、承認された環境以外には入力しません。
  • 本番変更は対象と内容を共有し、お客様の承認後に実施します。
  • 権限管理、承認フロー、監査ログが必要な案件は設計範囲に含め、作業対象、変更内容、結果、引き継ぎ事項を記録します。
  • AIの出力は人が確認し、最終的な業務判断はお客様が行います。

Out of scope

顧問として扱わない業務

判断・設計・構築に集中するため、日常ヘルプデスクと無制限対応は対象外です。

  • PCの基本操作指導、パスワード再設定等の日常ヘルプデスク
  • 24時間365日の監視、即時障害対応
  • 月額料金内での無制限な開発、修正、調査
  • 合意した範囲を超える大規模開発や基幹システム改修
  • AIの回答精度、削減効果、売上、無停止稼働の保証
  • 安全性や運用条件を確認できないコードの無条件な本番公開

FAQ / 07

相談前によくある質問

何を作るか決まっていない段階でも、現在の業務と止まっている点から整理できます。

Q01AIで作ったコードでも公開できますか?

構成、依存関係、セキュリティ、運用条件を確認したうえで、公開方法や必要な修正を提案します。確認なしにそのまま公開することはありません。

Q02何をAI化すべきか決まっていなくても相談できますか?

可能です。業務フローを整理し、AI化・自動化に適した候補と優先順位を提示します。

Q03AIを使わない提案になることもありますか?

あります。通常開発、RPA、データベース、既存サービスの方が適切な場合は、その方式を提案します。

Q04月額料金に開発作業も含まれますか?

プランごとに契約時に合意した作業範囲まで含みます。本格的な新規開発や大規模なシステム連携は別途見積ります。

Q05デプロイだけ依頼できますか?

スポットで対応します。推奨環境の選定、契約支援、初期設定、公開、引き継ぎまでを対象にできます。

Q06サーバーやドメインは誰が契約しますか?

原則としてお客様名義で契約いただき、選定と設定を支援します。共有IDや所有者アカウントは預からず、お客様アカウントから専用招待等で必要最小限の権限を付与いただき、完了時に削除します。

Q07日常的なPCサポートも頼めますか?

基本操作やパスワード再設定等のヘルプデスクは対象外です。導入判断、構築、運用設計、技術的なセカンドオピニオンを対象とします。

Q08削減時間やAIの精度は保証されますか?

保証ではなく、現状から試算し、PoCと実運用を通じて確認・改善します。