Issue 01
作ったアプリを本番公開できない
ドメイン、SSL、クラウド、環境変数、権限など、公開前に決めることが多く止まっている。
IT ADVISOR ENGINEER — AI / DEPLOY / OPERATIONS
自社やAIで作ったコード・試作の確認から、本番公開、社内定着、運用改善まで。専任のIT担当者を置くほどではない企業に、必要なときに相談できるエンジニアが伴走します。

Starting point / 01
AIでコードや業務ツールを作れるようになっても、扱うデータ、権限、ドメイン、クラウド、セキュリティ、公開後の保守までを決める必要があります。AIありきにせず、通常開発、自動化、データベース、既存サービスも比較し、現場に合う方法を選びます。
Issue 01
ドメイン、SSL、クラウド、環境変数、権限など、公開前に決めることが多く止まっている。
Issue 02
ツールは試したものの、対象業務、入力ルール、確認方法、効果の測り方が決まっていない。
Issue 03
社内に専任担当者がおらず、機材やサービスの選定、外部ベンダーの提案を判断しづらい。
Scope / 02
AIだけ、インフラだけに分けず、業務で使い続けるために必要な範囲を組み合わせます。

01
現行業務を整理し、AI化・自動化する候補、優先順位、費用対効果、適切な方式を検討します。
02
社内やAIで作った試作を確認し、業務との適合性、安全性、既存データとの接続条件、本番化に進めるかを整理します。新規開発や本導入が必要な場合は、受託開発として切り分けます。
03
AIや社内で作成したコードを確認し、確認項目と残るリスクを共有したうえで、合意した構成で公開・引き継ぎまで進めます。
04
公開後の利用状況を確認し、構成、ワークフロー、利用ルールを継続的に見直します。
Use cases / 03
活用例は対応を保証する一覧ではありません。現在の環境と扱うデータを確認して、実施範囲を決めます。
Case 01
構成と安全性を確認し、必要な修正、公開先、引き継ぎ方法を整理する。
Case 02
既存サービスや社内試作を対象に、参照範囲、権限、回答根拠を確認し、本導入に進む条件を整理する。
Case 03
既存ツールを前提に、回答案の生成と人による確認を分け、正式な窓口へつなぐ運用を整える。
Case 04
既存ツールで対応できる範囲を見極め、転記、分類、集計、帳票作成のうち効果と安全性を確認できる工程から設定する。
Case 05
必要な性能、運用体制、費用を整理し、お客様名義の環境へ構築する。
Case 06
見積り、構成、責任範囲を読み解き、自社で判断するための論点を整理する。
Plans / 04
定額は相談頻度と作業枠を、単発は対象と完了条件を事前に決めます。連絡方法、回答目安、追加費用なども、対象環境を確認して契約時に明示します。
Plan 01
継続的に技術判断を相談しながら、小さな導入や公開、運用改善を進めたい企業向け。
相談頻度、作業時間の上限、繰越、最低契約期間は契約前に確定します。本格的な新規開発や大規模な連携は受託開発として別途見積ります。
料金一覧で確認するPlan 02
デプロイ、ドメイン、インフラ構築だけを単発で依頼したい企業向け。
既存Webアプリ1件・1環境の初回公開を基本とし、コード修正、データ移行、CI/CD、監視・バックアップ設計、継続運用は別途見積ります。動作確認と再作業の条件は見積りに明示し、外部利用料はお客様負担とします。
料金一覧で確認するProcess / 05
公開を急ぐ場合でも、扱うデータ、権限、復旧方法、最終判断者を確認します。

Step 01
AI導入、公開したいアプリ、IT相談など、現在止まっている点を共有します。
Step 02
業務、利用者、環境、扱うデータ、希望時期を確認します。
Step 03
適切な方式、対応範囲、対象外、外部費用、必要な権限を決めます。
Step 04
既存のコードや試作、または合意した限定範囲の設定・デプロイを確認し、実際の業務で使うための条件を整えます。
Step 05
変更内容と確認結果を共有し、お客様の承認後に公開します。
Step 06
構成、運用方法、アクセス権を整理し、必要に応じて継続改善します。
Governance / 06
サービスページと契約条件の境界を揃え、権限や外部サービスを曖昧なまま運用しません。
Responsibility
Out of scope
判断・設計・構築に集中するため、日常ヘルプデスクと無制限対応は対象外です。
FAQ / 07
何を作るか決まっていない段階でも、現在の業務と止まっている点から整理できます。
構成、依存関係、セキュリティ、運用条件を確認したうえで、公開方法や必要な修正を提案します。確認なしにそのまま公開することはありません。
可能です。業務フローを整理し、AI化・自動化に適した候補と優先順位を提示します。
あります。通常開発、RPA、データベース、既存サービスの方が適切な場合は、その方式を提案します。
プランごとに契約時に合意した作業範囲まで含みます。本格的な新規開発や大規模なシステム連携は別途見積ります。
スポットで対応します。推奨環境の選定、契約支援、初期設定、公開、引き継ぎまでを対象にできます。
原則としてお客様名義で契約いただき、選定と設定を支援します。共有IDや所有者アカウントは預からず、お客様アカウントから専用招待等で必要最小限の権限を付与いただき、完了時に削除します。
基本操作やパスワード再設定等のヘルプデスクは対象外です。導入判断、構築、運用設計、技術的なセカンドオピニオンを対象とします。
保証ではなく、現状から試算し、PoCと実運用を通じて確認・改善します。