Issue 01
更新のたびに開発作業が必要
固定ページや告知を自分たちで直せず、小さな変更にも時間がかかっている。
Site functions / 機能追加
全面リニューアルを前提にせず、更新、検索、問い合わせ、発信の詰まりを見つけ、既存構成に合う方法で機能を追加します。

Starting point / 01
便利な機能でも、更新担当者が扱えない、公開後に直せない、外部サービスが増えすぎる状態では定着しません。現在のサイト、更新方法、問い合わせ対応、公開フローを確認し、必要な機能と運用ルールを一緒に設計します。
Issue 01
固定ページや告知を自分たちで直せず、小さな変更にも時間がかかっている。
Issue 02
記事やページが増えた一方で、検索、分類、関連記事などの導線が不足している。
Issue 03
サービス説明からフォームへ移ると、何について相談したかったのかが引き継がれない。
金額は税込の目安です。外部サービス利用料、ライセンス費、サーバー費、正式な要件確定後の変動は別途確認します。
Scope / 02
必要な項目だけを選び、既存サイトの構成と運用体制に合わせて組み合わせます。

01
固定ページ、記事、告知、料金、設定項目など、更新したい範囲を整理して編集画面を用意します。
CMS編集画面導入 5万円〜
02
サイト内情報をもとに案内し、回答できない内容は正式な問い合わせへつなぐ補助導線を構築します。
問い合わせAIチャット 8万円〜
03
Cloudflare Pages Functions、D1、Turnstileなどを使い、投稿、保存、スパム対策、削除運用を整えます。
ブログコメント機能 8万円〜
04
記事一覧、詳細、タグ、関連記事、RSS、多言語ページなど、継続発信に必要な構造を整えます。
ブログ・記事基盤 5万円〜
多言語ブログ運用 8万円〜
05
静的サイトにも導入しやすいPagefindなどを使い、増えた情報を見つけられる検索導線を追加します。
Pagefindサイト内検索 3万円〜
06
閲覧していたサービスや相談種別、必要な情報を問い合わせフォームへ引き継ぎます。
CTA・フォーム連携 3万円〜
Process / 03
技術だけで決めず、更新する人、確認する人、公開後に対応する人まで含めて進めます。

Step 01
サイト構成、ホスティング、更新方法、利用中の外部サービスを確認します。
Step 02
必要な機能、扱うデータ、権限、公開前後の確認方法を決めます。
Step 03
確認できる単位で実装し、画面表示、入力内容、エラー時の動作を一緒に確認します。
Step 04
運用手順を共有し、必要に応じて公開後の修正や追加改善を続けます。
Technical notes / 04
詳細な実装判断はAcecore Systemsの技術解説にまとめ、このページでは相談できる範囲を整理しています。
Note 01
API境界、回答範囲、Origin確認、レート制限、安全なリンク表示を整理しています。
Note 02
Pages Functions、D1、Turnstileを使った投稿・保存・運用の設計記録です。
Note 03
編集対象、画像、GitHub backend、確認・公開フローの考え方をまとめています。
Note 04
日本語の原稿から翻訳PR、hreflang、RSS、サイトマップまでを扱います。
Note 05
UI翻訳、記事翻訳、言語別URL、検索向け情報を一つの構成として整理した記録です。
Note 06
Pagefind検索を含む、静的サイトのUXとコード品質の改善例です。
Note 07
相談種別、件名、流入元をフォームへ渡すための実装契約を整理しています。