Site search / サイト内検索

必要な情報を探す

ページ内の言葉を探す検索と、意味が近い内容を探す検索を使い分けられます。

「検索する」を実行すると、入力した検索語をOpenAI APIへ送り数値表現に変換し、その数値表現をCloudflare Vectorizeで当サイトの公開情報と照合します。あわせて、Acecore共通検索API(acecore.net)へ送信し、 Acecore関連サイトの公開情報を下部に表示することがあります。個人情報や機密情報は入力しないでください。個人情報の取り扱い

Site quality / 品質改善

速さ、伝わりやすさ、安全性を、 別々にしない。

検索エンジン、利用者、運用担当者のどれか一つだけに偏らず、現在の構成と計測結果を確認して改善の優先順位を決めます。

担当者とエンジニアが同じWebサイトをパソコンとスマートフォンで点検する様子
利用者の画面と計測結果を一緒に見て、改善の優先順位を決めます。

Starting point / 01

点数を上げるだけでなく、直し続けられる状態へ。

品質改善は、一度の診断や設定追加で終わりません。ページの役割、利用している計測や外部スクリプト、更新頻度、公開フローを確認し、影響範囲と確認方法を残しながら段階的に修正します。

Issue 01

検索結果で内容が正しく伝わらない

タイトル、description、canonical、構造化データ、サイトマップの役割が整理されていない。

Issue 02

表示が遅いが、原因を切り分けられない

画像、CSS、フォント、解析タグ、キャッシュなど、複数の要因が重なっている。

Issue 03

修正が別の使いにくさを生んでいる

見た目の調整でフォーカスやコントラストが崩れるなど、品質項目を個別に扱っている。

金額は税込の目安です。外部サービス利用料、ライセンス費、サーバー費、正式な要件確定後の変動は別途確認します。

Scope / 02

横断して確認する品質領域

診断だけ、特定項目の修正、公開前の総合確認など、必要な範囲に合わせて実施します。

検索表示、表示速度、キーボード操作、配信設定の確認画面が並ぶ様子
SEO、速度、アクセシビリティ、安全性を横断して影響範囲を確認します。

01

SEO・構造化データ

ページごとの役割を整理し、検索結果やSNS等で共有された際に必要な情報が一貫するように整えます。

  • title・description・canonical・OGP
  • Organization・ServiceなどのJSON-LD
  • サイトマップ・RSS・canonicalの整合確認

SEO・構造化データ 5万円〜

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02

表示速度・配信最適化

実際のページと計測結果から、初期表示を妨げている要素を切り分け、影響の大きい箇所から修正します。

  • 画像形式・サイズ・遅延読み込み
  • CSS・フォント・外部スクリプト
  • キャッシュと配信設定

表示速度改善 5万円〜

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03

アクセシビリティ

キーボード操作、読み上げ、コントラスト、フォームの案内などを点検し、利用を妨げる問題を修正します。

  • 見出し構造・ランドマーク・aria属性
  • フォーカス表示とキーボード操作
  • フォーム検証とエラー案内

アクセシビリティ改善 5万円〜

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04

セキュリティヘッダー・CSP

公開に必要な外部接続を洗い出し、管理画面を含むページ単位の配信設定とCSPを整理します。

  • CSPとセキュリティヘッダー
  • 管理画面のnoindex・キャッシュ設定
  • 外部スクリプトと接続先の棚卸し

セキュリティヘッダー/CSP 3万円〜

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05

公開前後の確認設計

ビルド成功だけで終わらせず、主要画面、モバイル、リンク、フォーム、公開環境の差を確認できる手順を整えます。

  • 代表ルートと画面幅の確認
  • リンク・フォーム・コンソールの点検
  • Previewと本番の差分確認

要件整理・技術相談 個別見積り

確認対象と必要な検証範囲を伺って見積ります。

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Process / 03

計測し、影響を読み、優先順位を決めます。

複数の品質項目が競合する場合もあるため、変更理由と確認結果を残しながら進めます。

担当者とエンジニアが修正後のWebサイトをパソコンとスマートフォンで再確認する様子
修正後の表示と操作を複数の端末で確かめ、次の改善につなげます。
  1. Step 01

    基準整理

    重要なページ、利用者、事業上の目的、現在気になっている指標を確認します。

  2. Step 02

    横断点検

    コード、生成HTML、計測結果、実際の操作から問題と影響範囲を整理します。

  3. Step 03

    優先修正

    効果とリスクを見ながら、影響の大きい項目から段階的に修正します。

  4. Step 04

    再確認

    デスクトップとモバイル、Previewと本番で確認し、今後の点検方法を共有します。