Site search / サイト内検索

必要な情報を探す

ページ内の言葉を探す検索と、意味が近い内容を探す検索を使い分けられます。

「検索する」を実行すると、入力した検索語をOpenAI APIへ送り数値表現に変換し、その数値表現をCloudflare Vectorizeで当サイトの公開情報と照合します。あわせて、Acecore共通検索API(acecore.net)へ送信し、 Acecore関連サイトの公開情報を下部に表示することがあります。個人情報や機密情報は入力しないでください。個人情報の取り扱い

事例 / サイト基盤

静的サイトを、運用できる基盤へ。

CMS、検索、SEO、配信品質を、静的サイトの軽さを保ったまま段階的に追加した自社プロジェクトです。

Acecore公式サイトのトップページ
サービス、料金、技術記事、問い合わせへの入口を一つの公開基盤で運用しています。

概要 / 01

更新し続けられるサイト基盤へ。

AstroとCloudflare Pagesを土台に、CMSや検索などを確認可能な単位で追加しました。編集・確認・公開までを一つの運用として整えています。

対象
Acecore公式サイト
公開基盤
Astro / Cloudflare Pages
更新フロー
Sveltia CMS / GitHub
位置づけ
自社プロジェクト

現在

実現した状態

  • 更新

    CMSから固定ページ・記事・設定項目を更新できる

  • 情報発見

    検索と内部導線から必要な情報へ移動できる

  • 公開品質

    SEO・CSP・アクセシビリティ・表示品質を同じ公開フローで確認できる

Acecore公式サイトの問い合わせフォーム
相談種別と必要な入力項目を整理し、正式な問い合わせへ進める画面を公開しています。

課題と方針 / 02

複雑にせず、育てられる形へ。

課題

公開基盤を複雑にしない。

情報量と機能が増えても必要な内容へ移動でき、更新や障害の影響を切り分けられる構成が必要でした。

方針

機能と公開フローを一緒に設計。

CMS、記事、検索などを役割ごとに分け、誰が編集し、どこで確認し、どう公開するかまでを機能の一部として整えました。

実施内容 / 03

段階的に整えた範囲

各項目を単独で追加するのではなく、公開・確認・運用とのつながりを見ながら進めました。

Acecore公式サイトのブログ一覧と絞り込み画面
記事、タグ、アーカイブ、検索をつなぎ、情報が増えても探せる構成にしています。

01

更新・記事運用

ブラウザから更新できる入口と、GitHubを介して変更を確認する流れを整えました。

  • Sveltia CMSによる固定ページ・記事・設定項目の編集
  • 画像アップロード先と入力項目の整理
  • 記事一覧・タグ・関連記事・RSS

02

情報発見・内部導線

ページが増えても、検索と関連リンクから必要な情報へ移動できる構造を追加しました。

  • Pagefindによるサイト内検索
  • 検索対象と除外範囲の整理
  • サービス・料金・記事間の内部リンク

03

検索エンジンへ伝える情報

ページの役割とURLを揃え、検索結果や共有時に必要な情報を一貫させました。

  • title・description・OGP・canonical
  • Organization・WebSite・WebPageなどのJSON-LD
  • サイトマップと多言語URLの整合

04

公開品質

安全性、使いやすさ、表示速度を別々の後付けにせず、配信構成と一緒に確認しました。

  • CSP・セキュリティヘッダー・キャッシュ
  • キーボード操作・フォーカス・フォーム
  • 画像・CSS・フォント・外部スクリプト

隣接する支援内容 / 04